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第1章 · 外遊び

No.32

木の顔探し

必要な物

  • 紙
  • クレヨンや鉛筆
  • 下敷き

ルール・進め方

  1. 大人が見てよい木や場所を示し、登ったり枝を折ったりせずに観察することを確認する。
  2. 2〜4人で歩き、木の皮の模様や節が顔に見える場所を探す。見つからなければ葉の模様でもよい。
  3. 見つけた顔を紙へ簡単に描き、目や口に見えた所と、その顔の気分を考える。
  4. ほかの人へ見せ、どの木のどこなのか案内する。同じ場所でも別の顔に見えて構わない。
  5. 全員が1つずつ紹介したら終了する。道具を回収し、見つけた木へ何も貼らずに帰る。

年齢や参加方法の調整

幼児は大人と指さし。高学年は表情から物語を考える。

参考資料・出典