No.32
木の顔探し
必要な物
- 紙
- クレヨンや鉛筆
- 下敷き
ルール・進め方
- 大人が見てよい木や場所を示し、登ったり枝を折ったりせずに観察することを確認する。
- 2〜4人で歩き、木の皮の模様や節が顔に見える場所を探す。見つからなければ葉の模様でもよい。
- 見つけた顔を紙へ簡単に描き、目や口に見えた所と、その顔の気分を考える。
- ほかの人へ見せ、どの木のどこなのか案内する。同じ場所でも別の顔に見えて構わない。
- 全員が1つずつ紹介したら終了する。道具を回収し、見つけた木へ何も貼らずに帰る。
年齢や参加方法の調整
幼児は大人と指さし。高学年は表情から物語を考える。