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第8章 · 言葉と推理の遊び

No.171

文字ならべかえ

必要な物

  • ひらがなを1字ずつ書いたカード
  • 答えの絵カード

ルール・進め方

  1. 進行役は「さくら」「くるま」など、3〜5文字の身近な言葉を用意し、1字ずつのカードにして混ぜる。
  2. 各組へ1問分のカードを配る。組で相談し、すべてのカードを一度ずつ使って物の名前になるように並べる。
  3. できたら読み上げて確認する。思いつかないときは、答えの絵や最初の文字をヒントとして見せる。
  4. 正解と違う言葉でも、カードを過不足なく使っていれば認める。5問程度行い、慣れたら子どもが問題を作って交換する。

年齢や参加方法の調整

幼児は2文字と絵の見本あり。低学年は3〜4文字、高学年は6文字以上や二つの答えに挑戦。

参考資料・出典