No.271
記憶でつなぐ図形コピー
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 見本の机
- B
- 記憶して戻る
- C
- 説明を聞いて描く
必要な物
- 進行役が描く見本の絵 1枚
- 各組のA3用紙とペン
- 見本を隠す衝立
- タイマー
ルール・進め方
- 進行役は見本を1枚作る。例は、家の左に木2本、右上に太陽、家の前に丸い池。見本を離れた机に置き、各組に描く紙を渡す。
- 各組から1人ずつ見学役が歩いて見本を見に行く。見る時間は20秒。写真・メモ・紙の持ち帰りはせず、見たことを覚えて組に戻る。
- 戻った人は口頭で図形や位置を説明する。見学役は描かず、残りの人が説明を聞いて紙に描く。質問してもよい。
- 次の人へ見学役を交代する。同時に見に行くのは各組1人。全員が一度は見学できるよう、8分間で交代を繰り返す。
- 時間が来たら見本を公開し、形・数・位置を比べる。点数を付ける場合は開始前に示した条件だけで判定し、最後に伝え方を振り返る。
年齢や参加方法の調整
小学生高学年は見本を3要素から始める。移動しにくい人がいる場合は、進行役が各組に順番に見本を提示する。