No.151
音から動く即興スタンツ
必要な物
- 音を出すための紙
- 時計
- 必要なら椅子
ルール・進め方
- 火から離れた発表区画で、組の中を演じる人2〜3人と音係2〜3人に分ける。座る位置や動ける範囲を先に決め、全員から見えるようにする。
- 紙を擦る音は風、指で膝を軽くたたく音は雨、小さな拍手は物が落ちた音など、三つの音と意味を相談し、一度ずつ聞いて共有する。
- 演じる人は公園など架空の場面から始める。音係が5秒ほど間を空けて音を一つ出し、演じる人は聞こえた出来事にその場で反応して話をつなぐ。
- 音の順は予告せず、重ねずに3〜4回まで鳴らす。30〜45秒で進行役が終了を告げ、全員がお辞儀する。観客は静かに見て最後に拍手する。
- 演じる役と音係を交代してもう一回試す。全組が終えたら、音からどんな場面が生まれたかを紹介し、小道具を片付けて終える。
年齢や参加方法の調整
幼児:大人と一音への反応を楽しむ。低学年:音の順を予告。高学年〜大人:予告なしで協力。全員座り、上半身だけの演技と音作りでも行える。