No.27
同じものを見つけよう
必要な物
- その場所で拾える落ち葉など3〜5種類
- 布1枚
ルール・進め方
- 大人が安全な落ち葉や木の実を3〜5種類選び、布の上へ並べる。採ってよい物と触らない物を伝える。
- 全員が30秒ほど見て、形、色、大きさを覚える。その後、大人が布で隠す。
- 決めた範囲を大人や仲間と歩き、見本と似た物を探す。生えている物は取らず、見つけた場所を覚えるだけでもよい。
- 3分程度で集合し、見本と見つけた物を比べる。同じ種類でも形が違うことを話す。
- 別の見本に替えてもう一度遊ぶ。持ち帰り不要の物は元の場所へ返し、道具を回収する。
年齢や参加方法の調整
幼児は見本1〜2個。高学年は5個を記憶。