← 一覧に戻る
第15章 · 世界の外遊び

No.300

ニワトリ・キツネ・ヘビ(三つ巴の鬼)

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABCDDDEFG
三角形に離して置く 配置と追う関係の例

図の記号と説明

A
キツネ
B
ニワトリ
C
ヘビ
D
待機
E
矢印の相手を捕まえる
F
自陣の中は安全
G
味方のタッチで救出

必要な物

  • 3色のチーム表示
  • 陣地と捕まった人の待機場所の目印

ルール・進め方

  1. 3組の陣地を三角形に置く。キツネはニワトリ、ニワトリはヘビ、ヘビはキツネを、肩や背中へ軽く触れて捕まえる。自分の陣地の中は安全。
  2. 合図で陣地を出る。1人は相手を1人だけ捕まえ、腕をつかまず一緒に歩いて自分の陣地の待機場所へ案内する。この2人は道中捕まらない。
  3. 捕まった人は陣地の外側の待機場所に並ぶ。味方が1人に軽く触れれば、その人1人を助けられる。他組の陣地の中へは入らない。
  4. 助かった人は片手を上げ、自分の陣地まで歩いて戻る。その間は捕まらず、陣地へ着いてから再参加する。
  5. 3分で全員止まり、各組の捕まっていない人数を確かめる。全員復帰し、組の役割を替えて3回楽しむ。

年齢や参加方法の調整

低学年は1組2〜3人・大人の声かけで関係を確かめる。人数が多ければ捕獲と救出を見守る大人を各陣地に配置する。

参考資料・出典