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第18章 · 世界の盤遊び

No.362

ツォロ・イェマタトゥ

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABC
7点の盤 線で結ばれた場所だけを使う

図の記号と説明

A
各3個を交互に置く
B
置いた後は空点へ
C
一直線に3個で勝ち

必要な物

  • 三角の7点盤を描いた紙
  • 2色の大きめのコマ各3個

ルール・進め方

  1. 三角形の頂点・各辺の中点・中央の7点を使う。三角の外周に加え、上頂点から底辺の中点、左右の辺の中点を結ぶ線を描く。
  2. 2人は別々の色のコマを3個ずつ持つ。先手を決め、空いている点へ1個ずつ交互に置く。1つの点に2個は置けない。
  3. 全部を置いた後は、交互に自分の1個を線でつながる隣の空点へ動かす。相手のコマを取って盤から除くことはしない。
  4. 隣にコマがあり、その真向こうの点が空いているときは、一直線に1個を飛び越せる。自分と相手のどちらのコマも飛び越せ、飛び越されたコマは残る。
  5. 描かれた一直線の3点に自分のコマをそろえたら勝ち。置く途中でも勝ちを認める本書例とする。同じ配置が3回になったら引き分けにし、先手を替えて再戦する。

年齢や参加方法の調整

幼児は保護者と同じ色3個を直線へ置く練習から。低学年は飛び越しなし、高学年は飛び越しありへ。採用する条件を開始前に示す。

参考資料・出典