No.279
人狼 入門の運営例
必要な物
- 役カード 人狼2枚 占い師1枚 村人6枚
- 投票用の番号札 人数分
- タイマー
ルール・進め方
- 進行役以外へカードを1枚ずつ伏せて配り、自分だけで確認する。村人側は村人と占い師。人狼を全員退場させれば勝ち。人狼は、生存する人狼の数が村人側以上になれば勝ち。
- 最初の夜は全員が目を閉じる。合図で人狼だけが目を開けて仲間を確認し、閉じる。次に占い師が目を開け、ほかの1人を指す。進行役は人狼かどうかを合図で教える。この夜の退場者はいない。
- 昼は4分間話し合う。役職を名乗ることも、うそをつくこともできる。全員同時に自分以外へ1票入れ、最多の人が退場。同点はその人たちで決選投票を1回行い、また同点なら昼の退場者はなし。
- 次の夜は、人狼が目を開け、人狼以外の生存者1人を声を出さず相談して進行役へ示す。生きている占い師も次の合図で、ほかの生存者1人を占う。朝に人狼が選んだ人が退場する。
- 退場者の役は明かさず、以後の話し合い・投票には加わらない。昼と夜を繰り返し、各退場の後に進行役が勝ちの条件を確かめる。
- 決着したら全役を公開する。30分で未決着なら引き分けとし、次のゲームでは全員が戻り、カードを配り直す。
年齢や参加方法の調整
初めての進行役は、夜の呼びかけの順と、勝敗の人数を紙に書いて準備する。