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第14章 · 中高生と大人向け

No.279

人狼 入門の運営例

必要な物

  • 役カード 人狼2枚 占い師1枚 村人6枚
  • 投票用の番号札 人数分
  • タイマー

ルール・進め方

  1. 進行役以外へカードを1枚ずつ伏せて配り、自分だけで確認する。村人側は村人と占い師。人狼を全員退場させれば勝ち。人狼は、生存する人狼の数が村人側以上になれば勝ち。
  2. 最初の夜は全員が目を閉じる。合図で人狼だけが目を開けて仲間を確認し、閉じる。次に占い師が目を開け、ほかの1人を指す。進行役は人狼かどうかを合図で教える。この夜の退場者はいない。
  3. 昼は4分間話し合う。役職を名乗ることも、うそをつくこともできる。全員同時に自分以外へ1票入れ、最多の人が退場。同点はその人たちで決選投票を1回行い、また同点なら昼の退場者はなし。
  4. 次の夜は、人狼が目を開け、人狼以外の生存者1人を声を出さず相談して進行役へ示す。生きている占い師も次の合図で、ほかの生存者1人を占う。朝に人狼が選んだ人が退場する。
  5. 退場者の役は明かさず、以後の話し合い・投票には加わらない。昼と夜を繰り返し、各退場の後に進行役が勝ちの条件を確かめる。
  6. 決着したら全役を公開する。30分で未決着なら引き分けとし、次のゲームでは全員が戻り、カードを配り直す。

年齢や参加方法の調整

初めての進行役は、夜の呼びかけの順と、勝敗の人数を紙に書いて準備する。

参考資料・出典