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第18章 · 世界の盤遊び

No.355

バックギャモン(一局体験版)

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

131214111510169178187196205214223232241ABCDE
バックギャモン初期配置:双方15個。白から見る番号は反転する。

図の記号と説明

A
黒:24→13→12→1
B
白:1→12→13→24
C
自陣:黒1〜6/白19〜24
D
中央の帯がバー
E
番号は黒側から見たもの

必要な物

  • 24ポイントの盤と二色の駒各15個
  • サイコロ2個

ルール・進め方

  1. 図の通りに駒を置く。双方が一個ずつ振り、大きい人がその二つの目で先手を行う。同じ目なら振り直し、以後は交互に二個振る。
  2. 自分の矢印へ、出目を別々の移動として使う。同じ駒にも別の駒にも使え、ゾロ目は同じ数を四回使う。途中の着地点も合法でなければならない。
  3. 相手が二個以上いる点へは止まれない。一個だけの相手へ止まると相手を中央のバーへ送る。自分の駒は何個でも同じ点へ置ける。
  4. 可能なら二目とも使い、ゾロ目も可能な最大回数を使う。一目しか使えない時は使える目を使い、どちらでも一目だけなら大きい方。一目も使えなければ交代する。
  5. バーに自分の駒があれば先に全て戻す。図の番号で、黒は25−出目、白は出目の点へ入る。入れない間は他の駒を動かせず、戻し終えた余りの目は使える。
  6. 十五個を自陣へ集めたら、出口までの歩数と同じ目で駒を出す。出目以上の歩数の駒がなければ最も遠い駒を出せる。取られた駒が自陣へ戻るまでは出せない。先に十五個を出した人が勝ち。

年齢や参加方法の調整

高学年:大人と確認。中高生・大人:目の順を工夫。

参考資料・出典