No.156
ありがとう郵便
必要な物
- 二つ折りの大きめのカード一枚/人
- 進行役が一人ずつに書いたカード(事前に用意)
- 描く道具と投函用の箱
- 中央に置くLEDキャンドル一個
ルール・進め方
- 大人が中央のLEDを点灯する。今日助けられた場面を思い出し、具体的な行動を伝える活動だと説明する。宛名を書く場所を示す。
- 伝えたい相手を一人選び、してもらったことと自分の気持ちをカードへ書く。幼児は絵を描き、大人が本人に確認して短い言葉を添える。
- 書き終えたカードは内容が見えないように閉じ、宛名を外側に書いて箱へ入れる。書けない時は進行役へ相談し、無理に話を作らない。
- 進行役が宛名を確認して配達する。受け取った人は自分の席で読み、読み上げるかは本人が決める。返事やその場でのお返しは求めない。
- 進行役も、事前に用意した一人ずつのよい行動のカードを渡し、全員に届いたか確かめる。灯りを少し眺め、照明を戻して大人がLEDを消し、カードを本人へ返して終える。
年齢や参加方法の調整
幼児:絵と大人の代筆。低学年:一つの行動を伝える。高学年・大人:気持ちも添える。