No.108
大縄8の字跳び
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 中央で1回跳ぶ
- B
- 回し手の外へ
- C
- 反対の列へ並ぶ
必要な物
- 長縄1本
- 時計
ルール・進め方
- 大人2人が縄を回し、跳ぶ順番と、入る側・出る側を決める。まず縄なしで8の字の通り道を歩く。
- 1人ずつ中央へ入り、1回跳んだら反対側へ抜ける。回し手の外側を回り、反対の列の後ろへ並ぶ。
- 縄へ入るのが難しい人には、縄を止めてから跳んでもらう。待つ人は回る縄に近づかない。
- 引っ掛かったら回し手が止め、全員が安全な位置へ戻ってから再開する。失敗で人数を減らさない。
- 1分間の合計成功回数を数える。休憩後に回し手や順番を交代し、全員の目標回数へ挑戦して終える。
年齢や参加方法の調整
低学年は縄を止めて出入り練習。高学年は連続に挑戦。