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第4章 · 運動会と協力ゲーム

No.108

大縄8の字跳び

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABC
点線は通り道の一例 まず縄なしで歩いて確認する

図の記号と説明

A
中央で1回跳ぶ
B
回し手の外へ
C
反対の列へ並ぶ

必要な物

  • 長縄1本
  • 時計

ルール・進め方

  1. 大人2人が縄を回し、跳ぶ順番と、入る側・出る側を決める。まず縄なしで8の字の通り道を歩く。
  2. 1人ずつ中央へ入り、1回跳んだら反対側へ抜ける。回し手の外側を回り、反対の列の後ろへ並ぶ。
  3. 縄へ入るのが難しい人には、縄を止めてから跳んでもらう。待つ人は回る縄に近づかない。
  4. 引っ掛かったら回し手が止め、全員が安全な位置へ戻ってから再開する。失敗で人数を減らさない。
  5. 1分間の合計成功回数を数える。休憩後に回し手や順番を交代し、全員の目標回数へ挑戦して終える。

年齢や参加方法の調整

低学年は縄を止めて出入り練習。高学年は連続に挑戦。

参考資料・出典