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第17章 · 世界の道具遊び

No.328

クッブ(入門)

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

KABCDE
初期配置例 投げ棒は下手で縦に回して投げる

図の記号と説明

A
8m
B
5m
C
K:キング
D
短辺に各5本
E
横に待機場所

必要な物

  • クッブ専用セット(角材10本・キング1本・投げ棒6本・境界の目印)
  • 得点・進行用の紙

ルール・進め方

  1. 5×8mの長方形を作り、短辺に角材を5本ずつ、中央にキングを立てる。2チームが短辺の外に分かれ、先攻を決める。
  2. 攻撃側は棒6本を分担し、縦に回る下手投げで相手の角材を倒す。全員が投げ終えるまで、誰も的の近くへ入らない。
  3. 交代時、倒された側はその角材を自分の短辺から相手陣へ投げ込み、相手が着地点で立てる。次はこの陣内の角材から狙う。
  4. 陣内の角材を全部倒してから相手の短辺の角材を狙う。陣内に残した場合、次の相手は残った角材のうち中央に最も近い位置まで前進して投げられる。
  5. 相手陣の角材を全て倒したら、自分の短辺に戻ってキングを狙う。最後に倒せば勝ち。途中でキングを倒すと負け。次の試合は先攻と分担を替える。

年齢や参加方法の調整

低学年は指導者とペアで投げ、短いコートで実施。幼児は対象外。正式大会の初回投数・罰則・角材の立て方の詳細は省いた入門運営例。

参考資料・出典