No.278
十六むさし
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- 初期配置
- B
- 親が間に入ると
- C
- 両隣の子を取る
必要な物
- 図を基に描く33点の盤
- 親駒1個 子駒16個 色を分ける
- 手番や配置を記録する紙
ルール・進め方
- 図のように、子16個を正方形の外周、親1個を中央へ置く。子を動かす人と親を動かす人に分かれ、子から交互に1手ずつ動かす。
- 子の手番は、子1個を線でつながる隣の空いた点へ移す。親の手番も、親を隣の空いた点へ移す。駒を飛び越せない。
- 親が動いた直後、一直線上の両隣が子なら、その子2個を盤から取る。同時に複数の方向で挟まれた場合は、該当する子をすべて取る。
- 親が動けなくなれば子の勝ち。本書では子が6個以下になる、または子が一つも動かせなくなれば親の勝ちとする。
- 同じ配置と手番が3回現れたら引き分けと決める。1回終わったら親と子を交代して、役割による違いを試す。
年齢や参加方法の調整
小学生高学年は親の動きと取り方を実演してから。最初は勝敗より役の交代を重視する。