No.294
キャプチャー・ザ・フラッグ
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- Aの旗
- B
- Bの旗
- C
- Bの待機
- D
- Aの待機
- E
- 救出後は手を上げて歩いて自陣へ戻る
必要な物
- 柔らかい布の旗2枚
- ビブス・コーン
- 旗の円と待機区域の目印
ルール・進め方
- 広場を半分に分け、各陣へ旗を置く円と捕まった人の待機区域を作る。2組に分かれ、相手の旗を中央線の内側まで運べば成功と確認する。
- 合図で開始。自陣では自由に動けるが、相手陣へ入ると相手に肩か背中を優しくタッチされる。つかむ・押す・体で道を塞ぐ動作はしない。
- タッチされたら相手陣の待機区域へ行く。旗を持っていたら進行役が元の円へ戻す。守る人は旗の円と待機区域から少なくとも1m離れる。
- 味方が待機中の1人へタッチすると救出できる。2人は手を上げて歩いて自陣へ戻り、その間はタッチされない。旗の円に両足が入った攻撃者も、円内では安全。
- 旗を持って中央線を越えたら1点、全員いったん自陣へ戻って再開する。本書では3分ごとに休み、待機者を全員戻す。3回の合計点を比べ、攻守の作戦役を替える。
年齢や参加方法の調整
低学年は狭い範囲で旗を見える位置へ置き、大人が救出を補助。幼児は対象外。3分で全員復帰・3回制は本書の運営例。