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第1章 · 外遊び

No.5

缶けり

拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。

ABCD
缶の円と待機場所を数m離す 配置は一例

図の記号と説明

A
缶
B
待機場所
C
隠れてよい範囲
D
缶の円

必要な物

  • 角や切り口を保護した空き缶1個(柔らかい目印でも可)
  • 缶を置く円の印

ルール・進め方

  1. 隠れてよい範囲と集合の合図を決める。缶の円から数m離れた所を、捕まった人の待機場所にする。
  2. 鬼1人を決め、ほかの1人が缶を人のいない方向へ軽くける。鬼が円に戻す間に、ほかの人は隠れる。
  3. 鬼は見つけた人の名前を言い、円の缶を踏まずに触れて知らせる。見つかった人は待機場所へ移る。
  4. まだ捕まっていない人が先に缶をければ、捕まった人は全員解放される。鬼が缶を戻して再開する。
  5. 全員が捕まるか3分で終了し、必ず集合して人数を確認する。最初に捕まった人などに鬼を交代して続ける。

年齢や参加方法の調整

低学年は大人が鬼。高学年は鬼2人でも可。

参考資料・出典