No.92
アルティメット(入門)
拡大した図は左右に動かせます。もう一度押すと元の大きさに戻ります。
図の記号と説明
- A
- Aのゾーン
- B
- Bのゾーン
- C
- 相手側のゾーンで味方のパスを受けると1点
必要な物
- 柔らかいフライングディスク1枚
- エンドゾーンを示すコーン ビブス
ルール・進め方
- 長方形の両端に得点用のエンドゾーンを作る。例は長さ20m・幅10m、各端3m。2組に分かれ、攻める方向と先攻を決める。
- 先攻は自陣のエンドゾーン前からパスを始める。持った人は走らず、片足を軸に向きを変えて味方へ投げる。守る人は体へ触れない。
- 地面へ落ちる、相手に取られる、場外へ出ると攻守交代。その場所から、場外なら最寄りの境界の内側から再開する。
- 本書では持ってから10秒で投げなければ攻守交代。守る人は腕1本分以上離れ、手から奪わない。接触や判定の食い違いでは全員が止まり、直前のパスからやり直す。
- 味方のパスを相手側エンドゾーン内で受ければ1点。各自が自陣へ戻り、失点した組から再開する。
- 3分で一区切りにして休み、2回の合計点を比べる。同点は引き分け。得点係や作戦役も替えてもう一度試す。
年齢や参加方法の調整
低学年は短い距離で3対3、大人がパスの交代を支える。