No.159
灯りを眺める静かな時間
必要な物
- 中央に置くLEDキャンドル数個と安定した台
- 時間を測る時計
ルール・進め方
- 全員が楽に座れる場所を決め、大人が中央の台へLEDを置いて点灯する。足元が見える照明を残し、見たい人は灯りを、苦手な人は自分の手元を見てよいと伝える。
- 進行役が、一日の終わりに少し静かに過ごす時間だと説明する。目を閉じることや特別な姿勢は求めず、時間を当てる勝負もしない。
- 初めは三十秒〜一分ほど、話さずに灯りや周囲の様子を眺める。大人は時計を見て待つ。落ち着かない人は静かに座り直してよい。
- 時間になったら進行役が短く声をかける。感想発表は求めず、続けたいかだけを確認する。全員が無理なく過ごせそうなら一回だけ繰り返す。
- 終了を伝えて照明を戻し、周囲を見てから立つ。大人がLEDを消して回収する。静かにできた長さや姿勢で、参加者に順位を付けない。
年齢や参加方法の調整
幼児:十〜二十秒から。低学年:三十秒。高学年・大人:一分程度を目安にする。